【2026-27】オープンが早いスキー場TOP5|10月から滑れるのはどこ?公式発表のオープン日で比較
こんにちは。金榮国際行政書士事務所 代表行政書士の金森 勇征です。
私は普段、キャンピングカーで全国を旅しながら、地域に根ざした企業様や個人様の法務をサポートしています。このコーナー「キャンピングカー行政書士の旅日記」では、旅先で出会ったスキー場や車中泊スポット、地域の魅力を、動画と記事で気軽にお届けしていきます。
第2回のテーマは、「2026-27シーズン、いちばん早く滑れるスキー場はどこ?」。各スキー場の公式サイトやプレスリリースで発表されたオープン予定日をもとに、オープンが早いスキー場TOP5をランキング形式でご紹介します。番外編では、新しい設備で注目の2つのスキー場も取り上げています。
動画でご覧になる方はこちら(約4分)
結論:2026-27シーズン オープンが早いスキー場TOP5
各スキー場の公式発表によるオープン予定日を、早い順に並べるとこのようになります。
| 順位 | スキー場 | 所在地 | オープン予定日 |
|---|---|---|---|
| 第1位 | スノーパーク イエティ | 静岡県裾野市 | 10月23日(金) |
| 第2位 | 狭山スキー場 | 埼玉県所沢市 | 10月30日(金) |
| 第3位 | 軽井沢プリンスホテルスキー場 | 長野県軽井沢町 | 10月31日(土) |
| 第4位 | グランスノー奥伊吹 | 滋賀県米原市 | 11月13日(金) |
| 第5位 | 札幌国際スキー場 | 北海道札幌市 | 11月20日(金) |
| 番外編 | エイブル白馬五竜 | 長野県白馬村 | 11月21日(土) |
| 番外編 | 菅平高原スノーリゾート | 長野県上田市 | 11月末頃(日付未定) |
オープンが早いスキー場TOP5の見どころ
第1位 スノーパーク イエティ(静岡県)10月23日オープン
富士山二合目、標高1,300〜1,450mにあるスノーパーク イエティは、今シーズンも予定どおり10月23日にオープンしました。屋外スキー場として28年連続の日本一早いオープンです。目の前に富士山を眺めながら滑れるのが最大の魅力で、基本は夜22時まで営業しているので、仕事帰りのナイターにも使えます。オープン初日には、仮装して来場すると1日券が無料になる恒例企画も行われました。
第2位 狭山スキー場(埼玉県)10月30日オープン
西武球場前駅から徒歩約3分の狭山スキー場は、屋根に覆われた全天候型のスキー場です。雨の日でも滑れるのがいちばんの強み。ゲレンデは長さ約300mのコンパクトなつくりで、初心者やお子さま連れでも安心です。オープン記念として、11月30日までは学割の1日券が半額(4,000円→2,000円)になります。
第3位 軽井沢プリンスホテルスキー場(長野県)10月31日オープン
軽井沢プリンスホテルスキー場は、長野県内でいちばん早いオープンと発表されています。新幹線の軽井沢駅から歩いて約10分というアクセスのよさに加え、全14コースのうち8コースが初心者向け。小学生までのリフト料金が無料になる取り組みもあり、家族での初滑りにぴったりです。
第4位 グランスノー奥伊吹(滋賀県)11月13日オープン
滋賀県米原市の山あいにあるグランスノー奥伊吹は、関西最大級のスキー場で、西日本でいちばん早いオープンです。造雪機と降雪機をあわせて45基そろえ、来年4月11日まで150日間の営業を予定しています。関西や名古屋方面から行きやすいのも魅力です。
第5位 札幌国際スキー場(北海道)11月20日オープン
札幌市南区の山あいにある札幌国際スキー場は、晴れた日には山頂から石狩湾や小樽方面まで見渡せる眺めのよいスキー場です。来年5月上旬まで、約5か月半のロングシーズン営業を予定しています。滑ったあとに近くの定山渓温泉に立ち寄れるのもうれしいポイントです。
番外編:新しい設備で注目の2つのスキー場
ランキングには入りませんでしたが、設備面で注目しているスキー場を2つご紹介します。どちらも、雪を待たずにシーズンを始めるための取り組みです。
- エイブル白馬五竜(長野県):白馬村で初めてとなる人工造雪機を導入し、11月21日(土)のオープンを決定。気温が高くても雪をつくれるタイプで、ふもとの「とおみゲレンデ」から先にオープンする予定です。
- 菅平高原スノーリゾート(長野県):フランス製の人工造雪機を導入して、近年は11月中のオープンを実現しています。今シーズンは11月末頃のオープン予定と発表されていて、日付はまだ決まっていません。決まったら、ぜひ公式サイトでチェックしてみてください。
早い時期の初滑りで気をつけたいこと
シーズンはじめのゲレンデは、オープンしているコースが限られていることがほとんどです。キャンピングカーで雪山に通う立場から、初滑りの前に確認していることを少しだけ。
- オープン日は雪の状況や天候で変わることがあります。出発前に、各スキー場の公式サイトで最新の情報と、その日に滑れるコースを確認しましょう
- 11月の北海道や長野の山あいは、路面が凍結することがあります。スタッドレスタイヤの装着とタイヤチェーンの携行をおすすめします
- 雪の中で車中泊をする場合、マフラーが雪で埋まると一酸化炭素中毒の危険があります。エンジンをかけたまま眠らない、こまめに除雪・換気することを徹底しましょう
行政書士からひとこと
旅先では、建設業を営む方や、ご両親の相続について考え始めた方とお話しする機会がよくあります。シーズン前の今の時期に、確認しておきたいことを2つご紹介します。
- 公共工事を受注している建設業の皆さまへ:令和8年7月から経営事項審査(経審)の審査項目が変わりました。改正前の基準で経審を受けた会社は、10月28日まで新しい基準での再審査を申し立てられる特例があります。
→ 経審の令和8年7月改正と再審査の特例(全国建設業許認可サポートセンター) - 相続をお考えの皆さまへ:2024年4月から相続登記が義務化され、相続により不動産を取得したことを知った日から3年以内の申請が必要になりました。ご家族が集まる年末年始に、話し合ってみてはいかがでしょうか。
→ 相続手続きの専門サイト
前回の旅日記では、暖冬・雪不足の年でも滑りやすいスキー場の選び方をご紹介しています。あわせてご覧ください。
→ 【2026-27】暖冬でも滑れる!首都圏から車で行ける雪不足に強いスキー場12選
今後も「キャンピングカー行政書士の旅日記」では、スキーや車中泊、全国各地の旅の様子を定期的にお届けします。みなさんの初滑りの予定も、ぜひ動画のコメントで教えてください。
※オープン日は2026年10月21日時点の各スキー場の公式発表によるものです。雪の状況や天候により変更になる場合があります。お出かけ前に必ず各スキー場の公式サイトで最新情報をご確認ください。
※動画内の画像は各スキー場の公式サイトより引用しています。

